引きこもりというと、どこか一歩下がってしまうという話を聞きます。
やはり引きこもりの中にも、いろんな度合いの状態があったりするからのようです。
しかし、どんな引きこもりの状態にある人でも支援環境が整うだけで日の光を見せてあげることができるといいます。
もちろん、その支援への向き不向きという部分でいえば、全部が合うことが難しいこともあるかもしれません。
ただ、その支援でみんなと同じことを求めなければいけないかというとそうではないでしょう。
ご飯を食べてくれる、会話してくれる、引きこもりはハードルの高さの調節次第ということもあると思います。
なので、いきなり支援全体を見せるのではなく、まずは状態に応じての提示もヒントになりそうです。
というのも、引きこもってしまうとなかなか外での刺激に心の反応も薄くなってしまっていたりします。
そう、引きこもる前の姿ではなく、今を見てあげることもやはりポイントとしてあるのではないでしょうか。
そこをうまくついているのが、二ュースタートで受けられる引きこもりの支援、ひとつひとつかなと思います。
引きこもっていても気持ちを殴り書きできる、それだけでもここの支援がステップとなりそうです。
殴り書きであっても最高のSOSであり、受け止めてあげれる人や場所があれば改めて育つことができるかもしれません。